手作りの砥部焼きができるまで | 砥部焼窯元 一夢工房

2021/02/14 23:07

手作り・手描きにこだわった一夢工房の砥部焼ができるまでを、簡単にご紹介したいと思います。

まずロクロで形を作ります。そして数日乾燥させたのちに高台(器の底)を削り出します。高台ができたら10日から1ヶ月ほど自然乾燥させます。自然乾燥の後に12時間かけて素焼きし、1日ほど窯が冷めるのを待ってから取り出します。その後絵付けをして釉薬(焼き物表面のガラス質)をかけます。釉薬を施した後、いよいよ本焼きです。18時間かけて1250度まで上げていきます。2日ほど窯が冷めるのを待ってから取り出し高台を研磨して完成です。

(名入れやオーダーなどのご相談も多数いただきますが、このように製作に約1ヶ月半〜2ヶ月ほどかかりますので、その点をご理解いただけたらと思います)